掲示内容との齟齬
クレジットカード現金化の悪質業者手口
《誇大広告 還元率など金銭面での嘘》
この手口もとても分かりやすい手口だと言えます。
要は、各所に嘘のある業者は間違いなく真っ黒ですよ、というお話し。
具体的な例を挙げると、
・広告では還元率が90パーセント越えだったにも関わらず、実際に振り込まれた金額は還元率70パーセントのモノだった。
・広告の還元率で選んだ業者だったが、実際に取り引きを始めようとすると、様々な理由をつけて当初の還元率より下回ってしまった。
等々。
こういった嘘のある業者というのは、基本的にブラックなのですが、ここで怖いのは知らずに取り引きを行って、実際の取り引きが済んで振り込まれるまで気が付かない事があるという点です。
特に後者の場合はそれが顕著で、口頭での説明をしてくれるのならまだ良い部類ですが(もちろん良いと言っても安全というわけではありません)、特に説明もなく、契約書にポツンと書いてる事を武器に堂々と行ってくる場合が殆どです。
これらを回避する方法としては、やはり契約書はしっかりと細部まで目を通しておくというのが有効でしょう。
他のどんなサービスにでも言える事ですが、契約書に書いてある利用規約は言葉使いが難解で、また、量も漢字を豊富に使いたっぷりあるのでつい面倒になって、あまり詳しく読まずに条件反射的に流してしまいがちですが、そうした人の習性を逆手にとって、申込者が不利になるような情報を紛れ込ませるのが悪質業者の手口になります。
ただでさえクレジットカード現金化には悪質業者がはびこっているので、警戒を強くしてもし過ぎる事はありません。
掲示された契約書や利用規約は面倒でもキッチリと読みましょう。
それで不備を発見したのなら、あとはその場から離脱するだけですね。
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2011年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:クレジットカード現金化悪質業者の手口

