巧妙な空売り
クレジットカード現金化の悪質業者手口
《空売り》
これはバックレと並ぶ代表的な詐欺の手口ですね。
まずは普通に業者に申し込みをします。
次に一般的な業者と同じく指定した特典付き商品をショッピング枠を利用して購入します。
そして、ここがポイントなのですが、この手口では購入した商品を、また業者に返送して欲しいと言ってきます。
また、そこで初めて振り込みが発生するとも伝えられます。
そして後日送られてきた商品を業者に返送します。
本来ならばそこで商品が業者の元に着き次第振り込みとなるのですが、いつまで経っても振り込まれません。
業者に連絡をしても届いていないので振り込みが出来ないとの一点張りです。
こうして返送した商品の行方が分からないままクレジットカードの返済義務だけが残るという事です。
勘の良い方ならもうお気付きかと思いますが、実はこれ、返送して届いていないというのは真っ赤な嘘。
初めから仕組まれていた事で、利用者はまんまと一杯食わされた形となり、悪質業者はまんまと金銭をだまし取ったのです。
この手法が、一般的に「空売り」と呼ばれる手口になります。
こうした被害を避ける為には、やはり購入した商品を返送して欲しいという業者には一切関わらない事だと言えます。
業者としては騙す気満々なので、購入確認手続きだとか何だと色々と理由をつけては行為を正当化してきますが、一切無視して構いません。
基本的に、クレジットカード現金化サービスの取り引きにおいて、申込者が購入した商品をどうこうしようという業者は限りなく黒に近い業者といえます。
表面上では分からなくても、話を進めていく中でそういった流れになるようなら、その時点でキャンセルした方がよいでしょう。
関連記事
タグ
2011年5月10日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:クレジットカード現金化悪質業者の手口

